自分のビジネスを持ちたい女性を応援する富ぃブログ

置かれた場所で咲けなかった「ひーさん」が自分の居場所を見つけるまでの物語

飛び込み営業の決心がつくまで1年かかった話

      2016/10/02

このブログで宣言したのがよかったのでしょうか。1年間何もしなかった私がとうとう飛び込み営業を実行しました。

 

昨日、今日と3件ずつ。計6件の営業です。

 

やってみた感想としては、自分が想像するほど相手は冷たくないということ。

 

嫌な顔されることもなかったし、結構です!とキッパリ断られることもなかったです。

 

一般家庭だとどうしてもそんな状況になることもあると思います。あなたが悪いんじゃなくてタイミングの問題で。

 

赤ちゃんを寝かしつけた時にピンポーン。。。赤ちゃんが起きてぐずりだすとお母さんのイライラMAXかもしれません。

 

友達と楽しくおしゃべりしている時、昼寝中、ドラマのいい場面など。タイミングの悪い時はたくさんありますからね。

 

私の場合は一般家庭の訪問ではなく、お店や病院なので優しかったのかもしれません。

 

今後私がお客さんになる可能性を考えるとそんなに冷たくはできないでしょうから。

 

へー、面白いですね。って言ってくれる方もいました。

 

今回私が学んだ飛び込み営業のコツ

 

会社の地名は言っておこうというもの。

 

誰しも知ってる情報をもらうと安心できます。どこの馬の骨ともわからない人より安心してもらえます。

 

飛び込み営業の場合、相手との共通項目はもう地名しかないかと。

 

家の近くで営業する場合は、〇〇町でこんなサービスしてます、と言いましょう。へー、〇〇町にそんなお店があるんですね。といい反応をもらえました。

 

多分その方が〇〇町に住んでいるかその辺に詳しいのでしょう。接客業だといろんな情報を知っておくということは重要ですから、こちらに少し興味を持ってもらえます。

 

そんないい反応をくださったのに、私ときたら。。。

 

「そうなんですよ。興味を持っていただいてありがとうございますm(__)m」ってことしか言えなかった。。。

 

飛び込み経験が少ないので無理もない話ではあるんですが。機転のきかなさが悲しかったです。

 

必ず相手の話に持って行きましょう。〇〇町の近くにお住まいなんですか?とか。

 

それで相手との距離を縮められたらよかったのですが、緊張のあまり口がカラカラで、嬉しい反面さっさと切り上げたくなってしまいました(; ̄ェ ̄)

 

次に同じようなことがあれば失敗を繰り返さないようにしたいです。

 

チキンな私にさようなら

 

ってまだ早いんだよっ!まあそうなんだけど、まずは一歩踏み出せたということで。ご褒美にキャラメルアイスを買って帰りました(^ ^)

 

恐怖心は実行することでしか弱まらないって気付けたのが一番の収穫かも。

 

勇敢な者とは?

勇敢な人とは、恐れを知りながら、それでも自分の務めを果たす人間である。

〜中略〜

真のネットワーカーとは、拒絶されるかもしれないと覚悟しながら、それでも自分から動く人間をさす。

※ここで言うネットワーカーとは人脈を上手く活用する人

㊙︎人脈活用術 より抜粋

 

あ、もちろん今後も飛び込み営業続けますよ。それが日常になるまで(^ ^)

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