自分のビジネスを持ちたい女性を応援する富ぃブログ

置かれた場所で咲けなかった「ひーさん」が自分の居場所を見つけるまでの物語

子供を産まない選択をした私。自分のために生きることを決意。

   

結婚して、子供を産んで、家を建てて、子供が大きくなったら働きに出る。

 

それが自分の幸せだと思う人もいればそうじゃない人もいる。

 

私は完全に後者でした。

 

結婚6年目の39歳、子供なし。会社員 兼 起業。こんな人生になるとは思ってもみなかった。良くも悪くも。

 

いろんな出来事があって考えは変わるもの

 

学生の頃は結婚もしたくない、子供も欲しくないと思っていました。たいした考えはなく、ただそう思っていました。

 

結婚願望はずっとなかったのですが、30歳を目前に、本当にこのままでいいんだろうか?という焦りから結婚相談所に登録。

 

その後リストラになったことで真面目に人生を考える様になりました。

 

もうあんな屈辱的な思いはしたくない。「明日から来なくていいよ」でしたからね( ´Д`) みんなの前で大泣きしたことは忘れません。

 

自分のビジネスを持ちたい。

 

同じ価値観を持つ夫と結婚し起業しました。当初の夢が叶い、私はビジネスに生きる。だから子供も産まないという選択をしました。子供がどうしても欲しいと思っていなかったこともあります。

 

子供が欲しいと思わない私でさえ迷いはありました。今の私がそう思っていても、その決断を後悔する日が来ないだろうか?

 

覚悟が足りなかったんですよね。自分のために生きて行くという覚悟が。

 

それは自分勝手なことでもわがままなことでもないということに、この記事を読んで気づきました。

 

子供がいない人生という選択 〜子供のいない芸能人夫婦〜

 

自分の軸を持たないと他人の言動に気分が左右されます。言う人は言いますから。

 

それにそんな人って思うよりずっと多いです。同僚にはほぼみんなに言われましたね。

 

子供産めばいいのに〜、最近は40過ぎて産む人もいるよ、子供がいるのはいいよなどなど。

 

完全に余計なお世話。どの質問も私が子供を欲しがっていること前提。

 

私は自分で選択したことだから気にしてないけど、欲しいのに授からない人にも言うのかと思うと少し怖いです。あんまり突っ込んだことは聞かない方が無難だと思います。

 

今の時代いろんな生き方があっていいと思うんですよね。この時代だからそんな生き方をしやすくなったと思うし。

 

ただ、どんな生き方をするにしても、生き方になったとしても、自分を憐れんだり、そうじゃない人生に執着しないで生きて欲しい。人と違うことを恐れずに生きて欲しい。

 

自分の人生を楽しむのも、辛くするのも全て自分の気持ち次第。

 

気分が身体の記憶になって気質を作り、気質がその人の性格になる。私は自分を憐れむことをやめた時、前より明るくなったと夫に言われる様になった。

 

気分、気持ちは大切にしたいですね(^-^)

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