自分のビジネスを持ちたい女性を応援する富ぃブログ

置かれた場所で咲けなかった「ひーさん」が自分の居場所を見つけるまでの物語

早く職場に着く派 VS ギリギリに着く派

   

職場の人の出勤スタイルは人それぞれ。

 

早く出勤して優雅に始業を待つ人もいれば、私のように時間ギリギリに駆け込む人もいる。もう半分遅刻じゃん、みたいな人もいる。

 

このスタイルはずーっと昔から変わらない。何度か変えようとしたこともあるけど変わらない。

 

いつでもどんな時もこのスタイル。

 

時間あるんだから用意しとけよって話

 

みんなで出かけるって時も、準備してゆっくりすればいいのに、出かける10分前にバタバタして支度を始める。

 

時間になって、もう出るよって言われて、待って〜って言いながら支度してる。我ながらアホだと思う。

 

時間通りのこともあるけど、たいてい5分くらい出る時間が遅くなる。

 

同じタイプの人や寛大な人なら問題ないけど、時間通りに出たい人はイライラMAX。父親がそうで、そのこともちゃんと分かってるのに私はいつも時間にルーズ。

 

だけど、学生時代の友達5人で集まる時は、こんな私が2番目に早く着く。遅い人がいてもそんなにイライラしない。スマホのおかげで待ち時間が好きなくらい。

 

これは心許せる仲だからなんだろう。いや、ルーズな人同士が居心地がいいから集まってるだけなんだろう。

 

お客さんとの待ち合わせなら私も5〜10分前に着くようにする。ちゃんと状況によって臨機応変にできるから病気ではない。

 

遅刻が原因でクビになった男性の話

 

それだけなら普通の話だけど、病気認定されたということでネットニュースになっていた。

 

逆算して行動できない病気っていうんです。本当にあるのかな?

 

9時に会社に着かないといけないから8時に家を出ればいいな。ということは、7時に起きればいいなっていうのができないそうです。

 

そのためどこの職場でも怒られて社会生活ができないと。。。

 

もし本当なら腕がないなどのハンディキャップより辛い。周りの人からは普通に見えるから。在宅の仕事でも納期を守れないから無理なんだろうな。

 

病気と言われるものは大半は脳の機能障害。ハードが損傷してるわけではなく、ソフトの問題で、脳内物質の何かが少なかったりするのだろう。

 

昔あった魔法の薬。ヒロポン。

 

テレビでヒロポンの話をしていた。疲労がポンだからヒロポン。後にこれは麻薬であることから販売が禁止された薬。

 

この薬を飲むと、どうしてもできなかったことがスーパーマンのごとくできるようになる。面倒、しんどいって何?どんな感覚?ってなる、まさに魔法の薬。

 

薬で脳内に何か劇的なことが起こっている。とっても興味深い内容だった。

 

私もその当時に生まれていたら、間違いなくヒロポンに手を出していたことだろう。

 

グレーゾーンからの脱出

 

自分でここ変えたいなと思うことって誰にでもあるでしょう?病気認定されるほどじゃないけど、明らかに不利だよねってこと。つまりグレーゾーン。

 

時間にルーズ、先延ばし癖、早起きできない、責任転嫁。←全て私の場合

 

なんで治らないかな?って思うけどそういう仕様と言っちゃおしまいだし夢がない。

 

脳内物質が原因ならグレーゾーンから脱出できるんじゃないかな?と思う。実際脳内物質の問題だと思う。

 

ここをうまくコントロールできれば私の望みなんてあっという間に叶ってしまう。

 

こんなことを一日中考えてる私です(^-^)

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