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置かれた場所で咲けなかった「ひーさん」が自分の居場所を見つけるまでの物語

住民税の滞納分を一部払って、支払う意思があることをアピールした

      2016/10/23

税金滞納者のひーさんです。

 

超絶中途半端な働き方をして、無駄に税金を払っています。勉強代にしては高すぎるよね。もうこんなこと絶対しないけど。

 

180万円というあってはならない年収。扶養にも入れない中途半端さ。

 

月の給料12万円から、所得税、住民税、国民健康保険、国民年金を払えるかって話。手取り8万円なら最初から扶養の範囲の8万円にしときゃよかったよ。

 

督促の電話がかかってきて、市の職員さんに相談したけど無駄だった。払ってください。払えないなら分割で。

 

で、分割の納付書が届いてた。9月末日と10月末日の2枚の納付書。こういうのだけは仕事が早い。翌日来たもんね。

 

税金を滞納して思うのは、人間このくらい切羽詰まるのもありだよねってこと。

 

ちょっと前の私は本当に辛かった。夫を恨んでばかりいた。あんたの金遣いの荒さでこんなことになったんだ。馬鹿な人と結婚した私はもっと馬鹿だって。

 

こんな借金まみれになったら離婚もままならない。私の人生お先真っ暗だ。なんて、自分がどれだけよい生活をしているのか感じる余裕もなかった。

 

実際、お金はないけど裕福だった。

 

誰よりも丈夫な身体があり、私を可愛がってくれる義理の両親があり、猫2匹に毎日癒され、夫に美味しいご飯を作ってもらい、iPhoneとiPadとMacがある。

 

ブログを書く時間もたくさんあって、Photoshopを使える環境があって、部屋にはでっかい熱帯魚水槽があって、ハイブリッド車が車庫にある。

 

こんな貧乏人見たことない。現金がないというだけで、価値あるものに形を変えて、部屋のいたるところにそれを見ることができる。

 

私は一体何を見てたんだろう?

 

督促の電話が来る。ただそれだけのこと。滞納分と引き換えにiPhoneが奪われるわけではない。

 

と言ってもいつまでも放置するわけにもいかないものだけど。

 

前の職場で、社長がお客さんとずーっと話し込んでた。聞けば、もう3年分くらいうちへの支払を滞納してるお医者さん。

 

3年って。。。世間的にお医者さんって裕福というイメージがあったからビックリした。

 

もう100万円以上滞納してる模様。いくらお客さんとは言え、社長もよく付き合うよなあって思って聞いていた。しかも3年前のお金じゃなくて、いまだに取引あるから滞納分が増えている。

 

どの面さげてうちのサービス今後も受ける気だよって思ってた。

 

その時に社長が「月々の支払が厳しいのはわかっています。だけど、3000円でも5000円でもいいから支払の意思を見せてくれませんかねえ」って言ってたのが印象に残った。

 

そうか、100%じゃなくても支払う意思があるところを見せることが大事なのか。ということで、分割の納付書、しかも支払期限9月末って書いてある分だけ払って来た。もう10月半ばだけどね。

 

意思を見せる。これが大事だそうですよ。いやいや、お前が言うなやっヽ( ̄д ̄;)ノ

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