自分のビジネスを持ちたい女性を応援する富ぃブログ

置かれた場所で咲けなかった「ひーさん」が自分の居場所を見つけるまでの物語

融資を受けられるかどうかは本当に担当者次第って話

      2016/12/29

商売をやってたら「融資」を避けて通れません。

 

融資を受けることとお客さんを作ること。このふたつが悩みの9割ってくらい大事なこと。

 

赤字でも会社は大丈夫だけど、お金が回らなくなったらアウトですから。

 

ショック!前の担当者が異動になってた。。。

 

前の担当の方は親身になって話を聞いてくれて、融資を受けれるようにアドバイスももらえました。その甲斐あって無事融資を受けることができました。

 

追加融資の申し込みにその方を訪ねると、前の担当の方は異動したとのこと。゚(゚´Д`゚)゚。

 

代わりに新しい方が担当してくれました。

 

ちょっとショック。また一から説明しないといけない煩わしさ。

 

そして一番のショックは、新しい担当者のやる気があまりないこと。表面上でもいいからやる気出そうよ。。。

 

とても事務的な感じがしました。結果、追加融資は受けられませんでした。

 

融資の可能性が低いから事務的だったんでしょうか。。。

 

担保も入れて数ヶ月後に再チャレンジ!

 

面談は途中までいい感じでしたが、最後の方はあの事務的な感じ。。。あ、ダメな気がする。

 

すごく保守的でした。表やグラフで右肩上がり感を出した資料を作ってみたんですけど、彼には響かなかったようです。。。

 

融資って本当に担当者によるんですよね。。。金融機関によってというのもあるかと思いますが、それ以上に担当者によると思います。

 

今回の融資は審査中ですが、多分無理かな。

 

融資はスピード感が大事なので、融資をオッケーしてくれたところに申し込みました。

 

並行して上記の返事待ちです。

 

融資は同時進行が基本ですよ。返事を待ってダメだった時、慌てて他社に申し込んでいては遅すぎます。

 

資金をショートさせないことが一番の優先項目だと肝に命じておきましょう。

 

上記の結果はまた後日。

 - 零細企業の日常