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置かれた場所で咲けなかった「ひーさん」が自分の居場所を見つけるまでの物語

【クラウドペイメント導入】クレジット決済の手順のやり方のメモ

      2017/01/15

零細企業を営む私がクラウドペイメントのサービスを利用することになりました!

 

クラウドペイメントとは、決済システムサービスのひとつです。

 

お客さんの口座から自動引き落としをする、クレジットカード決済をする。などのサービスが零細企業でも少しの手数料で利用できます。決算システムが現金以外にあると売上アップにもなりますので導入は検討した方が良いと思います。

 

売上をまとめて口座に振込んでくれて、明細もPC上で簡単に確認できます。明細が売上の証明になるので経理も楽になります。

 

で、新しいサービスのあるあるですが、、、、

 

わからないことがわからない。。。( ´Д`)y━・~~

 

色々マニュアルはダウンロードできるけど、今の私にはどのマニュアルのどれが必要なのか全くわからない。。。

 

全部マニュアル読むのは苦痛以外の何物でもないわけです。かといって悩んでいてもしょうがない。

 

アナログな私は電話する 笑  だってこれが一番早くて確実なんですから。

商品登録→シュミレーション→メール送信までをメモメモ。_φ( ̄ー ̄ )

 

①まずは商品登録から

 

商品名、価格、消費税の登録です。これは簡単でしたと思ったら、私いきなり間違えましたからね。簡単なことほど慎重に。

トップメニュー→商品情報登録

商品コード 例:01

商品名 わかりやすい名前をつける

商品価格 税抜きの金額を入力

税金額  消費税分のみの金額を入力

送料   送料がかかる場合のみ入力

 

私は、この送料ってところに税込み金額を入力してとんでもないことになりました。。。通常料金の2倍引き落とされたんですから。。。

 

人間誰でも失敗はしますが、よりによってここかいってとこでしちゃいました。。。

 

ステップ2へ進みます。

商品タイプ 物販かコンテンツを選択します。サービスの場合はコンテンツでいいでしょう。

有効期限などは私は設定しませんでした。

自動課金をする場合は詳細を入力します。私の会社はレンタル業なので自動課金をするを選択。毎月課金を選択しました。お試し期間は無しにしました。

 

自動課金金額と自動課金税額を入力。課金日指定を月末にして、毎月末に定額が引き落とされるように設定しました。

課金開始回数や課金開始日があれば入力します。ここはよくわからないけれど、シュミレーションをするので大丈夫です。シュミレーションがおかしければ戻って直すつもりでとりあえず商品登録をすませます。

 

②シュミレーションしてみる

 

これがあるので商品登録が少々間違っていても安心できます。間違いがあれば商品登録を直せばいいんですから。

 

今登録のタブが開いているのを自動課金シュミレーターのタブにします。

商品指定で先ほど登録した商品の番号を選ぶと商品の情報が出てきます。その最後の段にシュミレーションボタンがあるのでクリック。

そこで固まる私。。。12月27日にチェックしたのですが、27日と31日の2回引き落としになっている。その後は毎月末に引き落としされるので良いのですが。。。

月末にお客さんに登録してもらわないといけないってこと!?

いやいや、と商品登録に戻って課金開始日を12月末に設定してもう一度シュミレーションしたりもしたけど直らない( ´Д`)y━・~~

 

そういう時は、、、電話 笑

 

お姉さんに聞くと、商品情報の金額をゼロにすればいいそうです。商品情報の金額をゼロにして、自動課金のとこだけに金額を入力。

 

言われたとうりにして再度シュミレーションすると直ってました。1回目の引き落としが12月末になってた。よしよし。

 

ただ、これだけだとお客さんがクレジットカード情報を登録するときに商品金額ゼロになってるけど大丈夫??ってことになります。説明するのはもちろんですが、シュミレーション画面も一緒にメール送信した方が安心してもらえます。

 

③メール送信する

 

どうやって決済するの??って思ったら、どうやらURLをメール送信する方法でした。

 

これこそ電話で聞かなければわからないことでしたよ、本当に。

トップメニュー→クラウドペイメントサポートセンター(右下)

検索窓に「メール決済」と打ち込む。メール決済ご利用マニュアルをダウンロード。

 

契約の度に使うので私はこのマニュアルをデスクトップに表示させてます。

 

マニュアルの5ページを開きます。サンプルURL(商品登録有)の①店舗I.D.と②商品コードを入力します。

 

店舗I.D.はトップメニューの右上に表示されています。商品コードは先ほど作ったもの例01のことです。その際、①と②の間にある&iidを忘れないようにご注意くださいと言われました。了解です。

 

このコードをメールなりLINEなりでお客様に送信→お客様がURLをクリックしてクレジット情報を登録すると決済できるようになります。

 

私はLINEで送ったのですが、なぜかエラーの文字が出ます。でも大丈夫なんです。大丈夫でした。

 

ふー、なんだか疲れたけど使い方が少しずつわかってきました٩( ‘ω’ )و

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