自分のビジネスを持ちたい女性を応援する富ぃブログ

置かれた場所で咲けなかった「ひーさん」が自分の居場所を見つけるまでの物語

だっさいホームページだけどその実力は本物だった

   

会社のホームページを作り中のひーさんです。

 

同業者はどんなデザインのホームページで、どんな内容を書いているのか?気になったので調べてみました。

 

デザインのきれいなとこ、更新を頑張ってるとこ。いろいろありますが、私の心に突き刺さるようなホームページがなかなかなかったんです。

 

日頃からベテランブロガーさんの記事に慣れ親しんでいるからでしょうか?

 

文章がつまらないって感じてしまう。会社より個人が影響力を持つ時代っていうのが頷けます。

 

立派なホームページでも、たくさんのライターが関わってお金かけていても、つまらなければ即離脱。

 

そんな中、記事の質が圧倒的なホームページを発見してしまいました。。。紹介できなくてすみません。同業者さんなので。

 

お客さんのニーズを本人以上にわかってる

 

多くの会社は、自分のとこの商品やサービスがどんなに素晴らしいか、他社と違うか力説しています。

 

正直、うっとうしいです。ハイハイ、わかったよ(*´-`)

 

みんな同じだから頭一つ抜け出せない。全部同じに見えてしまう。結果、価格や実績競争になる。

 

そこのホームページはお客さんのニーズを突き詰めてて本当に凄いと思った。まず、自分のとこの商品やサービス無しの状態から話し始める。

 

相手が欲しがるものの話から。そのリサーチ力も凄い。知識が圧倒的。どんな人生経験してきたらそんな文章が書けるの??

 

その文章はまさしくトップアフィリエイターそのもの。

 

十分相手を引きつけておいて、それを解決できるのが我が社の商品やサービスなんですよって話に持っていく。うまいなあ〜。こじつけ感がなくて自然。

 

医学面、法律面からのアプローチ。感情に訴えかけるアプローチ。理論的にも、感情的にも引き込まれてしまう。

 

しかもこの文章、驚くほど無駄がなくて短い。こんな短い文章で伝わるんだなって思った。短いから伝わるのかな?

 

欲しいと思わせる文章、相手に行動させる文章ってこういうことか!と思って、ストーカーのように全記事読みました 笑

 

私はこんな文章書けないんだけど、考え方の参考にしたいって思います。私はストーリーのある話が好きなのでそっちに持って行きたい。

 

自分が伝えたいことを我慢して、相手のニーズに集中する。最終的に相手に自分の伝えたいことを思わせる。と自分の意見だと勘違いする。

 

相手に言われると嫌なことでも、自分の意見だと思うと納得する不思議。

 

私は文章で全部書いてしまう悪い癖があるので、そこは直したい。全部書くとしらけちゃうからね。相手のイマジネーションを掻き立てる文章を書けるようになりたいな٩( ‘ω’ )و

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