自分のビジネスを持ちたい女性を応援する富ぃブログ

置かれた場所で咲けなかった「ひーさん」が自分の居場所を見つけるまでの物語

融資を貸し渋りされてからがスタート

   

とうとう融資が受けられなくなりました。

 

まぁそれは仕方ないのですが、私は怒ってます。何に怒ってるかって、銀行員の零細企業に対する態度に怒ってます。

 

銀行は特殊な会社だと思う

 

融資の申請をした後、全然連絡がない。

 

◯日くらいになると言っていた日からもう2週間も過ぎてる。

 

さすがにそれは酷いと思って、融資の件はどうなったのか聞いてみました。

 

ちょうど担当者がいなかったので受付の女性に折り返しの電話をお願いしました。

 

そしたらですよ!!

 

2日後にアポ無しで家と職場に来たんです!!

 

家に行ったら私がおらず→職場に来た

 

すごい失礼だと思う。上司と担当者2人でやって来た。上司もアホ。

 

とりあえず上がってもらって小声で話しました。お客さんも他のスタッフもいる中で何で融資の話をしなきゃならないのか(-_-)

 

しかもあれだけ待たせといて融資はできませんって。どんだけ時間かかるんだよ!!

 

申し訳ないって2人で謝ってたけど、明らかに私の怒りと謝罪が噛み合ってなかった。

 

私は融資がダメになったから怒ってるんじゃない。

①2週間何の連絡もない。決まってなくても進捗状況の報告すらない

②メッセージ聞いてからその日に連絡ない。次の日もない。

③折り返しの電話をくださいって言ったのにアポ無しで家と職場に来る

 

もうこの銀行との取引はやめにします。パートナーとして怖いです。

 

融資を断られて初めて真剣になる

 

賢い人はその前に考えるんでしょうけど、凡人の私と夫はそれができませんでした。

 

融資を断られて真剣に稼ぐ事を考えるようになりました。

 

夫は覚悟を決めたようで別人のように働いています。

 

私は家の物をメルカリで売ってお金に変えています。2月だけでの現時点で25万円になりました。

 

2人の頑張りももちろんあるんですが、何だか不思議な事もあります。

 

ホームページからお問い合わせをいただいたお客様がうちに決めてくれたり、金払いの良いお客様が増えたり。周りの人に応援してもらえたり。

 

覚悟を決めたら道は開けるとはこのことなのか?感謝、感謝で今日も生きてます。

 - 零細企業の日常