自分のビジネスを持ちたい女性を応援する富ぃブログ

置かれた場所で咲けなかった「ひーさん」が自分の居場所を見つけるまでの物語

督促状やら解答用ハガキやらいろいろ届いた話

   

起業2年目、1年目よりお客さんは増えましたがまだ黒字化はしていません(*_*)

 

何かと忙しいのに、税務署や年金事務所からあれこれ嬉しくもない書類が届いてます。。。

 

①年金事務所からの督促状

 

督促しても社会保険払わないから来なさいってことね。

 

呼出ですね。。。こういう恥ずかしい呼出ってやですよね〜。

 

起業ってかっこよく聞こえるけど、現実はこれです。数万円の役員報酬でも社会保険を負担しないといけません。

 

数万円のパートなら社会保険の負担のない人もいっぱいいるけど、会社役員になると社会保険は強制加入になります。

 

これを逃れる方法はただ1つ。

 

役員報酬ゼロ。

 

起業1年目はそうやって負担金を増やさない人も多いということを後で知りました。

 

これで事務仕事の負担もグッと減ります。

 

へ〜って思ったけど、収入ゼロって、会社員の感覚だとないわ〜って思う。どうやって生活するの??

 

夫の役員報酬は1年目同様、2年目も数万円。

 

2年目は私も役員報酬数万円貰おうかと思ったけど、社会保険の負担金が今の倍になったらたまらない(*_*)

 

結局私の役員報酬はゼロにしました。

 

これで夫婦そろって所得税ゼロ。住民税ゼロ。社会保険は夫のみ。私が扶養に入れるか今手続き中。→後日ご報告

 

もう2回も呼出を受け、お願いしますよ〜って言われる。

 

毎月は無理でもたまに払い、誠意はあるがお金がない人ってことを全力でアピールする。

 

とりあえずお願いされた社会保険の口座引き落としは完了させた。

 

未納はあと15万円くらい。。。

 

②所得税納めてなかったら国税局からハガキ来た

 

なぜ納めなかったのか??

 

事務仕事に全然手が回ってなくて、いくら納めないといけないかわかってない。。。

 

起業した人のあるあるです。

 

事務仕事がめちゃ多いんですよ。顧問税理士さんはいるけど、決算作成のみの契約なので、日々の業務は自分でします。

 

もちろんお金払えば頼めるけど、起業間もない零細企業は必要最低限のことしか頼めないです。

 

売上が一番大事でしょ。それに直結することを優先的にするでしょ。

 

事務仕事おろそかになるでしょ。督促くるでしょ。ハガキくるでしょ。って流れです。

 

今回はハガキが来たからやっと手をつけることにしたので良かったです。

 

やっと数字が出た。意外と安いわ。

 

国税局からの解答用ハガキの期限も切れてるわ。

 

電話したら優しい女性で良かった。国税局って言葉にビビりながらも、先延ばしで期限を守らない私。

 

明日払いますと伝え、ハガキの件は終了。

 

私の事務仕事ってこんな感じです。領収書はダンボールにぐちゃぐちゃになってます。来年はちゃんとするって半泣きで決算を迎えたのに、過ぎてしまえばこの状態。

 

でもこれで回ってることがすごい。

 

世の中の超零細企業の人がどんな状態かわかりませんが、うちはこんな感じです。

 

こんなにぐちゃぐちゃになってるの私だけじゃないんだって心が軽くなってくれたら嬉しいです(´∀`=)

 - 零細企業の日常