自分のビジネスを持ちたい女性を応援する富ぃブログ

置かれた場所で咲けなかった「ひーさん」が自分の居場所を見つけるまでの物語

会社経営のぶっちゃけた話

   

夫婦二人で会社経営しているひーさんです。

 

今日は、今から起業したい人や、すでに起業した人が聞きたいであろう内容を書きます。

 

ほとんどの会社が〇〇年以内に潰れるという例の話についてです。

 

私の実感としては、周りの会社はそんなに潰れてないし、わざと潰す人もいるそうなのであまり間に受けない方がいいでしょう。

 

凄腕の起業家の話でなく、私たちの話をしますと、会社が潰れるか潰れないかは資金次第だなあ〜って思います。

 

大赤字だとしても、資金があれば何年でも続けられるし、資金がショートすれば売れまくっててもいきなり倒産ってこともあります。

 

できたばかりの会社はちょっとしたことでそうなってしまうことが多いです。

 

銀行の融資のタイミング、身内からの資金提供なんかで私たちは続けられてます。首の皮一枚だったことなんて一度や二度ではありません。むしろ毎月資金難。。。

 

でも、こうして会社が存続してるんですから不思議です。今月で1年半が経ちました。

 

ここまでの売上の振り返り

 

軌道に乗ったから起業したわけではなく、全くのゼロからのスタートでした。

 

初月は売上ゼロ。

 

次の月、1件お客様を獲得し、売上1万円。夫婦で大喜びです。金額の問題ではなくて初のお客さんが嬉しかったです。

 

その次の月、同じく売上1万円。。。

 

その次の月。4ヶ月目で2件目のお客様ができました。売上10万円。ぉぉぉお〜!!やっと会社らしくなってきた!!

 

その次の月、知人から紹介をいただき3件目のお客様。売上7万円。

 

その次の月、ゴルフコンペ参加が功を奏し4件目のお客様。売上10万円。

 

こうして半年で毎月約7万円の売上を確保できるようになりました。

 

その後、1件目のお客様がお店を畳むことになって残念でしたが、ふた月に1件くらいずつお客様は増えていきました。

 

レンタル業なので売上はお客様の件数とともにどんどん増えていきます。

 

1年半経った今は、最低でも毎月16万円の売上を確保しています。

 

これに新規契約や物販などの売上が加わると毎月25万円くらいです。

 

何が言いたいかと言うと、初めが一番大変ってことです。知名度ゼロ、コネもゼロだから当たり前。

 

だけど、期間が長くなるほど知り合いも増えるから、紹介というラッキーな出来事もやってくる。

 

大した営業してないのにね。あ、ちなみに飛び込みはダメだなあ。。。やってみたけど。

 

何がって、人は知らない人から物やサービスを買わないってことです。物にもよりますが。よほど欲しい人なら別だけど飛び込み営業の反応は薄かったです。

 

飛び込み営業は度胸がつくから全くの無駄ではないけど、お客様を増やすという目的としては効果がなかったです。。。

 

知り合いが増えるまで耐えろ!!

 

耐えるとは精神的な話ではなくて資金的な話ね。

 

商売を始めたら地元の商工会に入ります。知り合いまでいかなくても顔見知りくらいにはなれます。

 

相手の商売に興味を持ちましょう。自分の商売に興味を持って欲しかったらまずは相手に興味を持つ。これは基本です。

 

相手のお客さんになればもう知り合いです。車は買ってあげられなくても相手が饅頭売ってたら買いましょう。

 

自分のお客様の手土産にその饅頭を持って行ってあげましょう。買ったことを気づかれてないならフェイスブックで買いましたよアピール笑

 

これで知り合い以上の関係ですね(^_^)v

 

商品を買う+商品の宣伝をしてるわけですから。これで役に立つ知り合いレベルに格上げされます。

 

そんなことを地道に積み上げていくと、地元での認知度が上がります。認知度が上がると紹介のチャンスが増えますから紹介されるまで待ちましょう。

 

ただ待ってるだけじゃダメですよ。肛門締めしながら待つの。これ大事。

 

昨日肛門締めを思い出してやってたら、今日さっそく紹介されました(´∀`)嘘みたいな本当の話。

 

せっかく起業したんだからここまでは耐えてください。

 

耐えれなかったとしても命があればやり直せるから大丈夫。偉大な実業家だって成功するまではけっこう会社潰してる人多いですよ。

 

あなたの諦めない気持ちが一番大事。私は40歳になっても夢を見続けてますよ(´∀`)

 - 零細企業の日常