自分のビジネスを持ちたい女性を応援する富ぃブログ

置かれた場所で咲けなかった「ひーさん」が自分の居場所を見つけるまでの物語

ビジネスでのはがきの書き方

   

ビジネスではがきを書く習慣のある人はたったの3%だそうです。

 

誰でもできるけど、面倒くさくて誰もしようとしないこと。そこがあなたの「勝てる場所」かもしれません。

 

書きさえすれば3%ですからね、なかなかこんなボーナスないですよ。

 

上手く書けないって、書かないから書けないんです。誰でも最初は下手です。続けることで上達するのでご心配なく。

 

ブログ始めた頃の私の記事ときたら酷いもんです。上手いとは言えませんが、3年続けたらまともな文章が書けるようになりました。

 

最初はしのごの言わずに書いてみることです。

 

はがきを書くことのメリット

 

なぜはがきを書くのか?その理由をさらりとご紹介します

 

はがきをもらうと単純に嬉しいから

 

ポストには請求書か広告しか入らないって人が多いと思います。私もそうです。

 

が、唯一顧問税理士の先生だけが私にはがきを書いてくれます。

 

私のことを1ミリでも気遣ってくれてる他人がいるという事実がただただ嬉しい。

 

そう、手書きのはがきを年賀状以外でもらうと人は単純に喜ぶ生き物なんです。

 

大事なときに思い出してもらえる

 

営業に行った時にあなたの商品が必要なくても、今後は必要になるかもしれません。必要な時に思い出してもらって売上に繋げましょう。

 

あなたの存在を思い出してもらうためにも「はがき」なんですね。

 

できる人に見込みありと思われる

 

できる人は人をよ〜く見ています。今のあなたがしょぼくても、見込みありと思われたら対等に付き合ってくれます。ご縁ができるんですね。

 

見込みあり、と思われるには何もビジネススキルが抜きん出てる必要はありません。

 

当たり前のことを愚直にやる真面目さ、だったりします。それを表現できるのが「はがき」です。

 

主なメリットだけでこんなにあります。これは書かねば!!って思って実際に書く人が3%です。

 

私はビジネスのはがきは敢えてかしこまって書きません。

 

色付き筆ペンでポップに書きます。

 

見た人の気分が明るくなるような雰囲気と言葉を選んで、且つごちゃごちゃしないように。

 

裏面の写真は季節にちなんだものが多いです。

 

字は下手です。。。たまに入れるイラストも下手です。。。

 

出すことに意味がある。相手に私の存在を度々思い出してもらうことに意味があります。

 

気負わず、さらっと書いてみましょう(^^)

 - 零細企業の日常